2017年 09月 17日
国際学校とスウェーデン (インテリアコーディネーターへ)Profile4
出会いが人生を変えていく。

今回、自分の過去を振り返り、
つくづく実感しています。

今の自分に、過去のすべての出来事がかかわっている…。

インテリアコーディネーターとしては、
遅いスタートだったけど、23歳で結婚し、家事と子育てをした経験は、
とても役に立ちました。

自分自身が、仕事をしながら工夫して頑張ってきた家事
そして、子供を通して、いろんなママ友とも出会い、
いろんな家庭の価値観、暮らし方を見ることができました

息子が私立の国際学校(中学)へ進学し、
そこで出会ったママ友たちとのお付き合い。

この6年間も私の価値観を大きく変化させる時期となりました。

いろんな国の子供たち
いろんな国からの帰国子女

そこでは世界中の文化に触れることができました。


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★子供たちの上着掛け とても素敵な建物でした。

親しくなったママ友のお宅へお邪魔して、
その国のお料理を教えてもらう機会も多かったのですが、
私が興味を持ったのが、その、テーブルとインテリア

日本で見る華やかなテーブルコーディネートとは少し違う…?

シンプルですが、そこにはスッキリと色整えられた
テーブルクロス、マット、お花、お皿、グラス、ナフキンが、セッティングされていました。

それが日常のよう?

お料理は、いたってシンプルで、メニューも少ない。(笑)
でも、なぜか満足感が大きかったことに記憶があります。

そして、インテリアもすごく楽しみでした!

間の取り方、アイテムを飾るセンス。
色を整えるこだわり。

インテリアの洋書でみる世界がそこには在りました。

もちろんここは日本ですが、その狭い空間でも
私たちには思いつかないような工夫がされていました

洋室で生活してきた人たちの文化を感じ
部屋の使い方、飾り方、とても勉強になり影響を受けました。

そんな中、個人的に好みで心惹かれたのがスウェーデン人のお宅でした。

シンプルだけど、色使いと照明の使い方で温かみを感じます。

何故かこころ惹かれるスウェーデン。

そういえば、高校生の時、アバ(スウェーデンの歌手)も大好きだった!!
関係ない?(笑)

北欧は、寒い国なので室内で過ごす時間が長い、
その為、いかに室内を快適に暖かに暮らすかを考えられてきました。
だから、色使い、照明、家具のデザインが進んでいる。

インテリアの先生の言葉を思い出しました。

そんな国の病院やケアハウス。
さらに人にやさしく考えられているはず!!

そう思い、その数年後、
いろんな方々の協力のお陰で
ひとり、スウェーデンへ向かいました。

この続きは、また長くなりそうなので、次回にしますね。

私は、住まいに対して
住まう人の心を落ち着け、優しい場所であって欲しい。

自然とそう思う方へ進んでいった気がします。


「色を整える」カラーコーディネートレッスン

2017年11月12日(日) 
グループレッスンは、こちら
で講師をさせていただいております。




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by arys-act | 2017-09-17 23:22 | プロフィール


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