2017年 09月 10日
本物の「好き」
久しぶりの東京。

再会した友人と、「アマン東京」の
バーラウンジでお茶をしました。

下の階のフロントのテーブルは、厚い無垢の一枚板。
座卓を思わせるようなデザインの椅子。
上質の和モダン。

そして、静かで広々とした33階のラウンジは、落ち着いた空気。
外苑の森を眺めながら、1年ぶりにあった友人とゆっくりと語り合えました。

夕方だったので、気が付けばキャンドルに灯がともり夜景が見え始めました。

せっかくだから、お部屋を見せていただくことに。

エレベーターで客室階に上がり、廊下に出たとき…。
柔らかなオレンジ色の灯りに包まれ、ほんのりと清潔感ある香りが。

もう、一瞬で全身の筋肉が緩み、リラックス。

見せていただいたお部屋は、
シンプルで高級旅館をイメージさせられるような空間でした。

そして、33階に戻り、見上げれば、

巨大な吹き抜けの天井と壁が障子。
石庭をイメージさせるようなオブジェ。
「和」の畳・障子の優しい色と灯りに包まれ、
鳥肌が立つほど気持ちよかったです。

また、いつものフリーズ。(笑)

上がってきたときは、まだ明るくて気が付きませんでしたが、
日が暮れて、違う表情になっていました。

このような空間、すごくすごく好きです。
ずっと、ここにとどまりたい。


次の日、お会いした方にその話をしたら、

「身体が反応するのですね。頭で考えてるのではなく、
 身体がそう反応することは、抑えることのできない本物の感情なのですね。」と。

なるほど。

理屈ではなく、身体が反応する好き。

「でも、美しい空間って、みなさん好きでは?」と、私が言うと。

「いえいえ、そりゃ好きでしょうが、高津さんほど反応しません!(笑)
 因みに、私は、数字が大好きです!!」と。

その方、とても美しい女性なのですが、
子供のころから数字が大好きだったそうです。


私は、大の苦手!!(>_<)


自分と違うタイプの素敵な方とまた出会えました。(^^)











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by arys-act | 2017-09-10 01:35 | 私こと


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