2016年 07月 21日
100年以上生きるテーブル
6年前に納品させていただいたウォルナットの無垢のテーブル。

工場で木を選ぶところからの購入でした。
年に数回のお手入れをお客様自身がされていますが、
今回、別の用件もあり、メーカーさん(カンディハウス)と一緒にメンテに伺いました。

先ずは、濡れ布巾の上からアイロンで蒸気をあて、木に水分を含ませます。

その後、荒いやすりで磨き、表面に現れた木の粉を細かいやすりで埋め込むように磨きます。
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木の隙間に埋め込まれたパテが盛り上がっていました。
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このパテは、糊に木の粉、テーブルに合わせて色を付け、作られています。

木は生きているので、周りが低くなったり、また盛り上がることもあるので、
この部分は、研磨しないように。とのこと。

これを平らに研磨すると、この部分が低くなることもあるそうです。

「ほ~~~!!」勉強になりました。

細かい傷、色ムラもなくなり、この通り!!
美し~~い。
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何度も何度も、磨いては、オイルで仕上げる。

お手入れし甲斐ある「生きているテーブル。」
とても味わいがあります。

F様邸では、大切に大切に愛されています。

きっとテーブルも嬉しいはず?!

家に置くモノが、持ち主と相思相愛だと
気(木)の流れが、良くなり運気も上がるはず。(笑)

好きなモノは、大切にしますよね。
自然に暮らしも整うはず。(^^)




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次回は、2016年7月24日です。






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by arys-act | 2016-07-21 21:38 | キッチン・ダイニング


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