2015年 03月 03日
木のカトラリー
気に入ったものを長く使い続ける。
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我が家の「木のカトラリー」

バターナイフが始まりでした。

スウェーデンへ行ったとき。
ホテルでも、ホームステイしたときも、レストランでも
ずっと、バターナイフは、「木製」でした。

木は温かく、パンにも優しく触れます。

日本に帰国して、金属のバターナイフに違和感を覚えました。

「パンが、痛そう・・・。」

寒い国 「北欧」は、室内で過ごす時間が長く、
いかにそこで、温かく快適に過ごすかが重要で、
家具、照明、小物に至るまで、その思いを感じます。

もちろん、シャープにすくったり、スパッとカットできたり、
す~っと、舌に沿うように食べ物を口に運びたいときには「金属」のカトラリー。

シチューやスープを「森のくまさん」のようにいただきたいときは、木のスプーン。

ホクホクした煮物を大皿に盛りつけた時も、木のサーバー。
器にあたっても「木」は、カチン、カチンと音が鳴りません。

味も違う気が・・・。

インテリア、照明、小物等、道具が変わると暮らしのストーリーも変わります。
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by arys-act | 2015-03-03 00:18 | キッチン・ダイニング


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