2015年 02月 10日
気が合う道具
朝食を終え、ふとテーブルを見て、
何とも穏やかで心地よく・・・、パン粉が残ったままの状態なのにカメラを手に。
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朝日が気持ちよかったことと。

マット、お皿、マグカップ、フォーク。
全部大好きだから。

好きな理由。

全部主観ですが。

「見た目にきれいで身体に心地よく、そして、扱い易い。」
考えたら、服も靴もかな?

マット。
もう何年使っていることか・・・、洗濯機でジャブジャブ洗い、パンパン叩いて干して終わり。
うちのテーブルと色も合ってるし、古くなってきていい味出てきて?
綿素材。ちょっと太めの糸で編まれた生地。だから、少し厚く
食器を置いた時に、「トン」と、いい音。

お皿。
丁度いい大きさで、大活躍!もちろん食洗機OK。
そして、何よりこの模様が好き。

マグ。
お皿とお揃い。
指4本入れれる持ち手が気に入っています。
たっぷり入れてもしっかり持てて、安心。
カップの厚みも丁度いい。分厚いのは、垂れて来るのが苦手です。

フォーク。
口に大きくなく、すくいやすく、食べやすい。
重くなく、太くなく、持ちやすい。


食器をはじめ、家に置くモノにこだわり出して、十数年?失敗もしながら
少しずつ自分にピタッと来るモノに出会いました。

子供のころ読んだ「森のくまさん」

大きい椅子と中ぐらいの椅子と小さな椅子。
大きいスープ皿と中ぐらいのスープ皿と小さなスープ皿。
大きいベッドと中ぐらいのベッドと小さなベッド。

いつも思い出します。
3匹のくまさん親子の暮らし。

「暮らし」は、人生のベース。
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by arys-act | 2015-02-10 22:33 | キッチン・ダイニング


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