2015年 01月 22日
もったいない。
先日、新聞に70代の男性からの投稿。

最近の何でも「捨てる、捨てる。」という風潮に、ご立腹のご様子。

私たちの親世代、戦後のものがない時代を経験された方は、
ものを大切にされる方が多く、見習うべきところはたくさんあります。

お気持ち、分かります。
ものを大切にすることは、尊いです。
頭が下がることも多いです。

ただ、整理のつかないものに囲まれて、快適な生活ができていないのであれば、考え物かな?
自分が管理のできる限界を超えた「もの」や「情報」を持つことは、私は重い・・・。


一度たくさんものを捨てたとき、とても感じた「罪悪感」「もったいない感」。

その痛い思いを経験したからこそ、
購入するときに、少しでも長く付き合えるものをとすごく考えるようになりました。

ところで、不要な服やバッグはどうされていますか?

先日、友人が「ものを捨てる方法もセンスがいる。」と、話していました。


手放す方法のひとつをご紹介!!

とても素敵な取り組みを知りました。

古着deワクチン」 私も、次回、不要な服やバッグが出た際は利用させていただきます!
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by arys-act | 2015-01-22 14:39 | こころ・時間・情報を整える


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