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2013年 02月 11日
法事で
法事を終え、大阪に戻りました。

父方の法事で毎回お会いする92歳の伯父。

一人、神戸から新幹線と在来線を乗り継いで松江までやって来ました。
泊るホテルも自分で予約しています。

うちの法事へ来られた時も、最近どんどん変化する大阪駅で
地下鉄に乗り換え、一人やって来られました。

「分らんかったら、聞けばいいんよ。」と。

いつも感心させられます。

遠い親戚を紹介されても、聞き流すのではなく
必ずメモに取り、名前を覚えようと努力をしています。

考古学をサークルで学び、認知症を発症した伯母と暮らし、
駅ではエスカレーターを使わず、必ず階段を使います。

92歳って、生きているだけですごい!と、思うのに
伯父を見ていると、自分が恥ずかしくなる時があります。

いつも笑顔で前向きです。

法事とは、故人が、残された家族の為に
大切な親族とのつながりが希薄にならないようにと
与えて下さった機会なのだと改めて感じました。

いとこの子供たちもみんないい子に育っていて、
今回主役?の亡くなった伯父も安心だろうな・・・。

さて、私も92歳の伯父のように元気に明るく!

92歳までは、まだまだですから(笑)

by arys-act | 2013-02-11 07:08 | 私こと


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