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2017年 10月 06日
リピートしたいホテル(東京編)
大人の女性向けのいいホテルに出会えました。

月に1度の東京通いで、今回利用したのが、「東京ステーションホテル」

私、好み💛

こじんまりしたエレガントなホテルです。
インテリアのデザインは、イギリス人男性で、ヨーロピアン・クラッシック。

私が泊まった部屋。

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他の空いているお部屋も見せていただきました。
メゾネットタイプです。
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気に入った点。

1.駅の上なので、とにかくアクセスがいい!
2.こじんまりしていて、ヨーロッパのアパートを訪れた様な心地よさ。
3.インテリアは、白が基調で明るくエレガント。
4.朝食が、とにかく色美しく美味しかった~!
   朝食会場となる、天井高いアトリウムのインテリアもクラシカルで好み。
5.料金も程よくリーズナブル。

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↑↑↑ 私、セレクトの朝食です。
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築100年の建物は、魅力的でした。
ただし…、駅の上なので、廊下が長~~~~~い!
せっかちな人は、不向きかも?!(笑)
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洗面所もアメニティも使い心地良かったです。
グレードの高いお部屋は、アメニティがブルガリでした。
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重たいカメラを持って来た甲斐あり!

ご親切なホテルスタッフに感謝します。
お忙しいところ、私のリクエストにお応えいただきありがとうございました。

また、泊まりたいホテル一つ増えました♪



「色を整える」カラーコーディネートレッスン

2017年11月12日(日) 
グループレッスンは、こちら
で講師をさせていただいております。



この度、こちらのブログへお引越ししました。今後とも、よろしくお願いいたします。

新しいHPは、こちらです。







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by arys-act | 2017-10-06 11:08 | インテリアコーディネート | Comments(0)
2017年 09月 30日
鏡の効用(積極的にインテリア)
私の部屋に大きめの鏡を置きました。

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この年齢になると、目を背けたくなる自分ですが…。
現実を直視するべく。(>_<)

もう顔は、年相応でも仕方ない。
でも、姿勢だけはキープしたく、毎日ヨガを決意するもくじける…。

ところが、このミラーを置いてから、1か月半。
なんと、ほぼ毎日実行できています!

自分のポーズを確認できて、なんか楽しい。

インテリアの工夫で、暮らしは変わります。

「積極的にインテリア」←このフレーズ、気に入りました!(笑)

鏡は、いろんな効果を果たしてくれます。

1.鏡の効用は、部屋を広く見せる。
2.部屋が、明るくなる。

ということで、マンション棟の狭い玄関には必ずお勧めしてしますし、
縁をお部屋に合うように気を付けると、
ダイニングやリビングにも壁を飾るアートとして、とてもいいインテリアになります。

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「色を整える」カラーコーディネートレッスン

2017年11月12日(日) 
グループレッスンは、こちら
で講師をさせていただいております。




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by arys-act | 2017-09-30 01:49 | インテリアコーディネート | Comments(0)
2017年 09月 22日
北欧スウェーデンで得た価値観 (カラー&インテリアコーディネーターとして)Profile5
スウェーデンの病院、ケアハウス、そして、一般家庭のインテリアを見てみたい!!

そうは思ったものの、そんなツアーなんて無い。

英語もろくに話せない。
一緒に行ってくれる人もいない。

どーしよ…。
でも、どうしても見てみたい。

何とかなる!?
何とかする!?

ご主人がスウェーデン人というご夫婦に相談に行きました。
とても親身になっていろんなアドバイスをいただきました。

現地のガイドをお願いできる方も見つかり、
ドキドキしながら、ひとりでスウェーデンへ旅立ちました。

40代にして、はじめての一人旅。しかも、海外。

ヘルシンキで乗り換え、なんとかストックホルムのホテルにたどり着いたとき、
ベッドに倒れこんで、爆睡。

何とかなるものだ…。と、思いました。

すごく望むことには、人ってパワーが出るものですね!!(笑)

以下のところを見学しました。


●ノーベル医学賞を選出することで有名なカロリンスカ病院。

●子供のころ大好きだった「長くつ下のピッピ」作者のアストリッド・リンドグレンさんが寄付して作られた
 アストリッド・リンドグレン子供病院。

●アートにあふれていたストックホルム市内の公立病院 ソーデル病院。

●大都会のストックホルムからは離れた地方の町トラノスの老人福祉施設

そこでの感想・写真は、こちらをご覧ください。

訪問前、帰国後、しばらくスウェーデンの建物に関する本や資料をいろいろ読みました。

「より良い室内環境をつくることが、人を幸せにする」
という、スウェーデン政府や企業の取り組みには、うらやましい限りでした。


今思うと、

私がカラーコーディネーターとして、インテリアコーディネーターとして、
すごくこだわるところの原点が、ここにありました。


1.「視覚公害」という考え方。
 視覚的に美しくないビルは、最終的には健康に悪影響を及ぼす。

これは、ビルだけではなくて、室内も同じです。
毎日、毎日、色美しくない部屋に暮らすと先ずは、精神的に疲れます。その後は身体に。
すごく共感しました。


もっと「視覚公害」に関心を持つ人を増やしたいです。

●そのことを知っている人が、政府で仕事をすることになったら、企業で環境を考える立場に立ったら、
 もし、ビルを建てるとき、街をつくるとき、看板を立てるとき、
 きっと色に配慮がなされて、もっと日本が美しくなる。

●家庭内でも、同じです。「この色は、ここに合わないわね。」という親子での会話が増えると、
 その子が独立して、自宅を考えるとき、インテリアを考えるとき、色を整えることが当たり前になる。

そして、「色を整える」知識をお伝えしたいです。
 美しと思う色合わせは主観ですが、多くの人が美しいと感じる「色を整えるセオリー」があります。
 
●その知識があれば、ファッションでもインテリアでも、フラワーアレンジでも、テーブルコーディネートでも、
 写真撮影でも、色美しく作り上げることができます。豊かになった今、色のセンスがいいことは、
 自分に自信が持てるひとつになります。


2.「エルゴノミック(人間工学)」身体と精神の感覚を重要とします。

 スウェーデンのオフィスでは、温かみのある色合いの家具や壁などが一般的です。
 また、照明や机、椅子は、社員の体にそれぞれ合うように考慮されています。
 コンピューターのキーボードやマウスの使用を誤ると、しばらくすると身体(腕、首、背中)に
 被害が出てきます。

 家庭内でも、同じことが考えられます。
 身体に合った快適な家具、照明等、日々のことはとても大切です。


 そして、「インドア・グリーン」室内緑化 リフレッシュと癒しのために

スウェーデン国立銀行
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ボルボ トラックファクトリー
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DHL スウェーデン 
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いかがでしょうか?うらやましい限りですよね。


 また、スウェーデンでは、一般家庭を3軒訪問しました。
 そのとき、驚いたことの一つに、キッチンの流しの天板が、「木」だったこと。

 「水がかかって、腐りませんか?」の問いに(というか、もう腐りかけていました)。
 「腐ったら、変えればいいじゃない?木は、温かで優しいでょ?ほかの材質は冷たいじゃない?」

 もちろん、日本より気温も湿度も低いのでその差はあると思いますが、
 とても温かで優しいキッチンでした。


 我が家のキッチンも真似しました!
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と言っても、木目デザインのマッドなドイツのメラミンですが。
「木」ほどではありませんが、見た目にも、触れても温かで、大満足です。


いろんな経験と人の影響で、私の価値観が形成されました。



心地よい色合わせにこだわること。
 
身体にやさしく合う家具、見た目にやさしい質感、美しいデザイン。

さて、気が付けば半世紀以上生きてる?!
今後は、これまでのいろんな経験、気づき、知識を思い切り出し切りたい。

そして、まだまだいろんな人と出会い、経験を重ねて人生を楽しみたいです。

では、5回に渡る長~いプロフィール。
お読みいただいた方、本当にありがとうございました。(^^)


★「色を整えることの重要性」「色の整えるセオリー」について、
  学校・企業・各種団体・個人グループでの講座を承っています。
  ご興味をお持ちいただけましたら、こちらまでご連絡お願いいたします。



子供のころからきれいなモノ、きれいな空間、きれいな景色が好きでした。
だって、きれいなモノを見ている人、きれいな空間にいるときの人、きれいな景色を眺めている人。
みんな目を細めていい顔になる。

身近な人のそんな幸せそうな表情を見ていると、何より私が嬉しかったです。

















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by arys-act | 2017-09-22 22:52 | プロフィール | Comments(0)
2017年 09月 19日
ご機嫌になるインテリア

本日のレッスンは、こちらのお部屋でした♪
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今、楽しくて仕方ないジャズボーカルのレッスン。

今日は、この素敵なお部屋でした!!(^^♪

レッスン会場に使われている神戸居留地のレトロなビルには、
いろんなお部屋があり、その日ごとに部屋が変わります。

スカッと高い天井に、真っ白な塗り壁、黒いピアノ、赤い椅子、茶色の床。

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キチンと並べられている訳では無いけれど、
色と空間のバランスが取れていて、心地良い…。

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すごく楽しくレッスンを受けることができました。

色が整った空間は、気持ちがよくて、やっぱりご機嫌になる。

帰り道もルンルン♪

機嫌がいいと、「今夜は、おいしいモノでも作ろうかな!!」なんて、気分になる。

すると、まわりもHAPPYな気分になる!!

不機嫌は、その反対。(笑)

まわりも迷惑??(笑)

だから、色を整えて、機嫌になるインテリアを作りましょう。(^^)/


「色を整える」カラーコーディネートレッスン

2017年11月12日(日) 
グループレッスンは、こちら
で講師をさせていただいております。




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by arys-act | 2017-09-19 23:47 | 私こと | Comments(0)
2017年 09月 08日
神戸と教会と友達 (大学時代)Profile 2
さてさて、いよいよ大学進学を考える時期が来ました。

本当は、大好きな美術や音楽を学びたかったのに
親から「そんなこと学んで、仕事ないよ!」の一言。

そのような時代でした。

高校では、「音楽」「美術」「書道」は、選択科目で
一つしか選べず、「音楽」を選択した私にとって、

大好きな「」「デザイン」を考える場所が自分のファッションのみでした。

中学生のころから読んでいたファッション誌「Mc Sister」を卒業し、「J J」が愛読書。

別に勉強は好きではないし、親の言う就職に有利な大学って…?分からない…。

でも、どうせ通うなら京都か神戸にしよう!(大阪に住んでいました)

ということで、賀来千香子さん全盛時代の「J J」によく登場していた神戸の女子大に進学。

その入学直前のオリエンテーリングで、衝撃を受けました。

女子大付属の高校から内部入学した子と、外から入学した私たち、
一目瞭然で、違いがわかります!!

内部から来た子は、あか抜けていて、私たち「」でした。(笑)

JJ」読んでいたし、少しはおしゃれなつもりが…。

おしゃれのレベル高い!!

何だかかっこいい!!目立つ色やデザインを使っているわけではないのに、何故か輝いている!!

早速、分析に入りましたよ。(笑)

その当時流行の「ハマトラ」で身を包み、
先端のブランドものをかっこよく着こなしている友人たちも多かったですが、
わたしが特に共鳴したのは、どこか上品さを感じる人たちでした。

「良質のモノを長く愛し、上手く今のモノと組み合わせておしゃれを楽しんでいる。」

宝塚から通う友人が、とても上品なレースのブラウスとデニムをコーディネートしていました。

「それ!素敵ね。」と、私が声をかけると。

「あっ、これはね、おばあちゃんのなの。
 おばあちゃんから、おかあさんへ、そして、私が最近もらったの。
 スカートは、お母さんが作ってくれたの。生地は、神戸の高架下でわたしが選んだのよ。」
 ★その当時、神戸の高架下には、生地屋さんが軒を連ねていました。

「おっ、おばあちゃんの?!」

 その時の感動が、忘れられません。

 そのころから、クラッシックな歴史あるデザイン、大切に使われてきた良質なモノを愛する気持ちが、
芽生え始めた記憶があります。

それとね、環境って、本当に人を変えるものです。

「芋」だったわたしたちですが、卒業式の写真を見ると、
元内部入学生と区別がつかなくなっていました!(笑)


そして、もうひとつ今の私のインテリアに大きく影響を与えたものがあります。


「教会」という建物


私が通った学校は、キリスト教の学校でした。
それまでは、小さな町の教会に行ったことはありましたが、初めて大聖堂を訪れました。

その建物に入った瞬間に、また感動でフリーズ。身体が反応しました。

「空気」が違う。

 こころは落ち着き、守られているような安心感もある。何?ここ!!

色は、完全に整えられ、ステンドグラスの色のみがアクセントとなり、すばらしい空間。

整った空間に身を置くと、こんなにもこころと身体が落ち着くのか…。

長年使い込まれたであろう木の椅子。
美しい光彩。
解放感ある高い天井。

よく考えれば、日本の寺院や神社も同じ。

清潔で整い、美しい。

もちろんすべての建物がそうとは言えませんが、
立派な教会・寺院・神社は、心落ち着く場所が多いですね。

大人になりかけの20歳前に経験したこの出来事は、
今、ご提供したいインテリアを考える私の原点となりました。

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一昨年の秋に訪れたベルギーの教会です。

上品であること。
清潔感があること。
色が整っていること。
歴史あるデザイン。

ということが、「好き」だという自分に気づかせてくれた大学時代でした。


そうそう、「ありこ」っていう名前もね。
あか抜けたお友達(笑)が、『「ありこ」って、かわいい名前。』って。

少しだけ、好きになり始めた頃でした。























 


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by arys-act | 2017-09-08 12:27 | プロフィール | Comments(0)
2017年 07月 24日
眺めているだけで幸せになるカーテン

見たこと経験したことも無いものは、欲しいとも、したいとも思わない。
だから、1度観たかったオペラでした。

人生初のオペラ鑑賞へ。

「フィガロの結婚」

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クラッシックのコンサートは、
演奏者をただじっと眺めながら、聞き続ける。
それも、音に集中できて素晴らしい。

オペラは、
歌手が演技しながらの伸びやかな歌声。
オーケストラの迫力ある演奏。
そして、美しい舞台。
いろんな感動を一度に…。

これから機会があれば、何度でも行きたくなりました。

今回の舞台、とても美しかったです。

衣装、舞台その全てに
よく言われる、舞台映えする派手な色は全く無く
ほぼ、グレーベージュブラウン。
優しい色の舞台でした。

その中でも
「奥様の寝室」

舞台が変わったとき、ほ~っと。ため息が。

高い天井からつりさげられた天蓋のエアリーな美しさ。
そして、奥様が、ネグリジェの上から身に着けた透けるローブ。

動くたびに、フワ~っと。

うっとり優しい気分になります。

女性は特に、感じるはず。

見ているだけで、幸せ。
って、あります。

そう!こんなカーテンのように。

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その名も ソプラノⅡ(クリエイト バウマン

窓を開いたとき、
窓際を歩いたとき、
ふわ~っと、やさしく揺れる様は、
お部屋の空気を変えてくれるでしょ?

今、プランさせていただいている30代働く女性にお勧めしました。

「私、カーテンなんて、白だったら、みんな同じと思っていました。
こんなに素敵だなんて…。見たこと無いものは、分かりませんね。」と。

「世の中には、こんなにもいろんな生地があって、
素晴らしい世界ですね。」とも。

とても気に入って下さいました。(*^^)v


ようこそ!!
大人の生地の世界へ (笑)

若いころから、多くのモノを見たり
多くのことを経験して欲しいです。


まだ知らない何かが、自分のハートにピッタリ来るかもしれません。



「色を整える」カラーコーディネートレッスン 1Day Lesson 2017年8月6日(日)
こちらで講師をさせていただいています。














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by arys-act | 2017-07-24 15:05 | カーテン・クッション・パネル | Comments(0)
2017年 07月 19日
「森のくまさん」の椅子のように

日本のお箸は、男性用女性用に分かれています。
アジアの他の国は、どうなのでしょうか?

カトラリーは、男性用、女性用に分かれていませんよね?

我が家のスプーン。

左が私のです。

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こちら、10年前に購入した北欧インテリア「イルムス」オリジナルスプーンです。

「このスプーンいいですよ!
自然と、身体がこのスプーンを求めるんです。」
と、友人の一言。

使ってみて分かりました。
幅が狭く、口運びがとても良く、食べやすい。

身体に合うということ、
とても心地よい。

先日、脚を1cmカットしてもらったダイニングチェア。
左が私のチェア。

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この1cmで、しっかりと足の裏が床に着くようになりました。

すごく、身体が楽に。

もともとは、道具としてスタートし、意匠は、そのあと。
先ずは、身体に合うかどうか、使い心地、暮らしやすさが重要だと思います。

童話「森のくまさん」のお家のように!


「色を整える」カラーコーディネートレッスン 1Day Lesson 2017年8月6日(日)
こちらで講師をさせていただいています。








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by arys-act | 2017-07-19 18:35 | インテリアコーディネート | Comments(0)
2017年 07月 15日
インテリアを考える前に先ずはチェック
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インテリアコーディネーターが絶対に押さえるべきポイント。
意外とご存じの方は、少ないようです。

インテリアにご興味をお持ちの生徒さんと、
インテリアを「整える」ことが大好きな私。

今日もいい空気のレッスンとなりました。

インテリアアイテムを選ぶ前にすること。

先ずは、自分自身の好みのイメージを明確に!

いろんなインテリアの写真を前に、生徒さん方。

「この部屋好みです!」
「あ~、この部屋、素敵!」

皆さま、目が輝きます。

好みの部屋のどこが好き?

自分好みの部屋の写真を複数枚見てみると、
共通点に気づくことが、有るはずです。


デザイン
素材感

そして、変更不可能なポイントも把握する

床の色
建具の色、デザイン
窓枠の色、デザイン
広さ
日当たり
広さ

そして、その部屋の目的。(そこで、何をするの?)

家族が集い食事をする
勉強、仕事をする
寝る
お客様を迎える
家事をする

さあ、ここから始めましょう。(^^)/

私事ですが、自室の模様替えをしました。

仕事の効率、
安らぎ感
とてもUPしました。

改めて、インテリアの重要性を感じています。



「色を整える」カラーコーディネートレッスン 1Day Lesson 2017年8月6日(日)
こちらで講師をさせていただいています。















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by arys-act | 2017-07-15 18:33 | インテリアコーディネート | Comments(0)
2017年 06月 30日
インテリアという環境が、こころと身体を変えて行く?!

いろんな環境が、行動という習慣を変え、大きく人生に影響を与えることは事実。
 
そして、環境にはいろいろあるけれど、
インテリアも日々の生活に直接的にかかわる環境。

それは、「色」「質」「デザイン」等。

そのデザイン、
見ていて

「オシャレ」「カッコイイ」「落ち着く」「馴染む」等の

心地いい(こころが気持ちいい)。

これは、重要!

で、もう一つ、とても重要なのが、

身体がどうか。

それは、「気持ちいい」だけではなく、

「使い勝手がいい」
「身体が動き安く、次のアクションに取り掛かりやすい」
「安定している」
…など等。

収納なら、容易に出し入れできる?
扉の開け閉めが、スッと、ピタッと締まる?
…など等。

これが、気持ちよくないと、

お片付けがおっくうになる。
↓↓↓
散らかる
↓↓↓
イライラする
↓↓↓
誰かにあたる。
ミスをする。
↓↓↓
HAPPY ではなくなる。

でも、このことは、ご存じの方も多い。

さて、もうひとつ!今回、強くお伝えしたいのが。

椅子、ベッド等のデザイン。

例えば、ダイニングチェア。

チェックポイントは、たくさんありますが。

一番、気にしていただきたいのが、椅子の高さ

座った時、両足の裏が、キチンと全面着きますか?
とても重要です!!

もし、届かないととても疲れます。
↓↓↓
そして、何とか安定させようと、無意識に足を組みます。
↓↓↓
足を組むことがクセ(習慣)になります。
↓↓↓
身体が歪みます。
↓↓↓
体調を崩します。
↓↓↓
HAPPYでは、なくなります。

我が家のダイニングチェア。
見た目のデザイン、軽さ、安定感、座り心地良さに一目惚れ。
ドイツのトーネット社の椅子

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これに決めたもう一つの理由は、木製脚
身体に合わせてカットできる!!

欧米の椅子は、大きくて高さが高いものが多いです。
デザインはオシャレですが、気を付けてくださいね。

購入時に、家族に合わせて4脚同じ高さにカットしていただきましたが、
今回、私と小柄なお嫁ちゃん用に2脚をさらにカットしてもらうことにしました。

★カットされる場合、テーブルとのバランスもお忘れなく!

かたち(インテリア)という環境を「整える」と、
行動の習慣が、変わります。

そして、
未来は、変わるに決まってます!?(笑)


「整える」くらし レッスン 2017.Spring 全3回   

6月 クローゼット編  日時   2017年 6月3日(土) 10:30~13:00  
   

  
     
6月 キッチン・ダイニング編 日時   2017年 6月17日(土) 10:30~13:00


7月 家具・照明・ファブリック編 日時   2017年 7月15日(土) 10:30~13:00
           



       


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by arys-act | 2017-06-30 10:44 | インテリアコーディネート | Comments(0)
2017年 06月 20日
優しさに包まれる朝に、カーテンは必須。

今朝、ダイニングがとても優しい光に包まれました。
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少しキツく、真っ直ぐな朝日を優しい光に変えてくれるのは、カーテンです。
そして、やさしい空気が部屋へ流れ込む様子も伺えます。


部屋に圧迫感が生まれるので、カーテンは要らない。
ブラインドで、いいの。

なんて、語っていた若いころ。
良いカーテンを知りませんでした。

今は、無くてはならない存在です。

こんな優しい朝を迎えた日には、
きっと奇跡が起こりますよね?!

「優しい気持ちで目覚めた朝は、大人になっても奇跡は起こるよ~♪」

毎朝リセット!!

朝の空気は、自ずと前向きな気持ちに。

これは、奇跡では無いけれど…。
早朝のお散歩で、めずらしい光景に出合いました。
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カメの産卵!!

ハイジと私、大興奮!(笑)
共に生まれて初めての体験。


暮らしを整えると、こころのエネルギーUPしますね。

楽しい旅から自宅に戻って、
「ハ~。」は、終わりにしましょう♪



「整える」くらし レッスン 2017.Spring 全3回   

6月 クローゼット編  日時   2017年 6月3日(土) 10:30~13:00  
   

  
     
6月 キッチン・ダイニング編 日時   2017年 6月17日(土) 10:30~13:00


7月 家具・照明・ファブリック編 日時   2017年 7月15日(土) 10:30~13:00
           












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by arys-act | 2017-06-20 02:44 | カーテン・クッション・パネル | Comments(0)