カテゴリ:スウェーデン( 14 )

2015年 04月 26日
森を愛する北欧の人々
今日もとてもいいお天気でした。

洗濯機、3回まわしました!

これからゴールデンウィークを控え、本格的にアウトドアシーズンを迎えますね。
そこで問われるマナー。

家の中でも外でも親子で過ごす時間は、マナーを教育する大切な時間でもあると思います。

以前、北欧について、いろいろと勉強したときに得た知識をご紹介します。

「森と湖を大切にする北欧の人々」

衣・食よりも自然と触れ合うことにお金をかける人たち。

ほとんどの家庭が、サマーハウス、ヨット、キャラバンカー等自然の中で生活する為の
何らかの道具を持っています。

その家族で過ごす貴重な時間は、人や環境を思いやる心を育てる時間。

大人になっても、つい忘れがちなこころをリセットします。

「アレマヌスレッテン」 自然に対する心構えや約束を示した「習慣法」

・森の中でむやみに大声で叫んだりしない。 「ヤッホー!!」は、動物たちを驚かす?
・ベリーやキノコを採るなら、次に森へ入る人たちのために残して置く。
 そのときに必要な量だけ。
・石の上で火を焚くと、その熱で石が割れたり汚れたりするので、そういう場所ではキャンプファイヤー
 バーベキューはしない。
・湖でカヌーを漕いでいて、目の前にカモのヒナ達が泳いで渡っていたら
 そっと漕ぐのをやめて、彼らが横切るのを待つ。
                                     ・・・・・・など。

とても素晴らしいルールだと思います。

そんな彼らが作り出した人に優しくてオシャレな北欧のインテリア。
ぜひ、こちらのHPillums bolighusをご覧ください。
下の方に北欧の森と素敵なインテリアの動画がご覧いただけます。

素人の私が撮影しても、こんなに美しい国です。

ストックホルムの街
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夕方の湖、そして、燃える夕日。
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あ~、また北欧へ行きたい病が・・・・・!

そして、今、話題の軽キャンピングカーが欲しくなって来た?!



★ 「整える」くらしレッスン
 キッチン・ダイニング編
  ● 日時         2015年 5月 9日(土) 13:30 ~15:30  残り1名 
                2015年 5月12日(火) 10:30 ~12:30  満席となりました。
  ● 詳しい内容は、こちらをご覧ください。
  ●6月以降のレッスン予定 こちら ご覧ください
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by arys-act | 2015-04-26 17:10 | スウェーデン | Comments(0)
2014年 08月 02日
北欧インテリアがお好きな方に
今、上映中のスェーデンの映画。

「なまいきチョルベンと水夫さん」

スウェーデンを満喫できるかわいい作品です!
「長靴下のぴっぴ」で有名なアストリッド・リンドグレンの作品を映画化。

2回訪れたスウェーデン。
久しぶりにあの空気を思い出しました。

彼女の寄付で作られたアストリッド・リンドグレン記念病院。
こちらでご紹介しました。


可愛くて、ほのぼのするストーリー。
色使いが楽しい北欧インテリアをお好みの方もぜひ!!
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by arys-act | 2014-08-02 07:04 | スウェーデン | Comments(2)
2013年 01月 28日
人生に無駄は無い?
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このベビーウエアとベビーシューズ、カチカチのオブジェなんですよ!
可愛いでしょ?(^_^)/

数年前にスウェーデンへケアセンターと病院のインテリアを見たく、
一人旅したときの最終日。

「もう一軒!」と、飛び込んだストックホルムの産婦人科の壁アートです。

あの時感じた、扉を開けて入った瞬間に感じた、
キレイでやわらかく優しい感覚は、印象的でした。

あのときの感覚をベースに今回のベビーマッサージサロンを
S様と一緒に作って来ました。

あのとき、飛び込んでみて良かった・・・。

仕上げのアート、いろんなアイデアが出過ぎて大変(^_^;)

頭の中で幸せがグルグル回っている感じです?!
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by arys-act | 2013-01-28 22:02 | スウェーデン | Comments(0)
2012年 06月 29日
Swedeish Style
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久しぶりにベクストローム夫妻と会いました。

新築されたお家に初めてお伺いしました(*^_^*)

もう・・・うらやましい限りの素敵でかわいいお家でした。

トーマス君は、建築家。
seikoさんは、デザイナーであり、最近はこのご自宅で
ベクストローム家の食卓」というお料理教室を開かれています。

とてもセンスの良いお二人で、飾っているものや、色数はとても多いのですが、
それをすごく上手くコーディネートされています。

スウェーデン人のトーマス君の設計したこのお家、
やはり、空間の使い方が日本人とは全く異なります。

想像はしていましたが、いろんな工夫にもうワクワクでした❤

吹き抜けLDの大きな窓からのグリーンがとても素敵だったのに写真が・・・(涙)
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ここで、レッスンされています。明るくて、気持ちの良いダイニングでした。

トーマス君のお仕事スペースの本棚。
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私も壁一面本棚欲しくなりました!!

しかし・・・・壁が無い。

スウェーデンに行ったときには本当にお世話になったお二人。

本当に心温かいご夫妻です(*^_^*)
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by arys-act | 2012-06-29 00:47 | スウェーデン | Comments(0)
2012年 06月 09日
私が見たスウェーデン10 トラノス ケアセンター
ケアセンターを見学中、おじいさんが声をかけてくだいました。

「私のお部屋へどうぞ。」
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男性のお一人暮らしなのに、センスよくインテリアカラーをまとめておられました。
「赤」がアクセントカラーのこのお部屋。
もしかして、セーターもコーディネートの一部?プロ?
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家具は、慣れ親しんだご自身のものがほとんどです。
アッパーなお方だったようで、思い出の品々がきれいに飾られていました。
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なぜか、心が温かくなりました。
仕舞い込んでおくのではなく、いつも身近に置いてこそ・・・そう思いました。

バスルームまで、見せていただきました。
シャワーカーテンのお花柄が入ることで、こんなにも幸せ感が上がるのかと感心しました。
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私も、もっと色や柄を楽しまないと?!

ご高齢の方々は、家の中にいる時間が長いので
カーテンやクッションを思いっきり楽しんでほしい!! 
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by arys-act | 2012-06-09 11:05 | スウェーデン | Comments(0)
2012年 06月 09日
私が見たスウェーデン9 トラノス ケアセンター
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大都会のストックホルムからは離れた地方の町「トラノス」。

そこで、高齢者施設の日常を見学させていただきました。
改めて、「インテリアを大切に考えること。」重要だと実感。

普通に一般の方々が、インテリアに対して「手を抜かない。」印象的でした。

また、どんな好みのスタイルでも、私が重要だと考える
「カラーコーディネート」「グリーンを設える」この2点を確信しました。

明るダイニング。いろんな色のお花とグリーン。
突然のお食事中の訪問でした・・・。
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c0243369_10283647.jpgどこをみてもグリーンが視界に入り、 心がなごみます。


c0243369_10303111.jpg赤いカーテンと赤い椅子。


c0243369_10314611.jpgブルーのカーテンをブルーの椅子。


c0243369_10342745.jpgブラウンのアートと ブラウンの椅子。


椅子を風景の中に馴染ませる。
自宅でよく言われます。

「椅子は、座る為だけじゃなく飾ってもいいんですね。」と。(*^_^*)
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by arys-act | 2012-06-09 10:43 | スウェーデン | Comments(0)
2012年 05月 15日
私が見たスウェーデン8 ソーデル病院
c0243369_15122815.jpg図書室のアクセントカラーは、レッド。


c0243369_15151869.jpgどこに目を向けてもグリーンの存在を感じました。


c0243369_151846.jpg廊下の備え付けの椅子をみても、アートに見える?


c0243369_15205028.jpg「延々と続く白い壁」は、どこにもありませんでした。


c0243369_15242581.jpgガラスにもアート!!


この日、ホテルに戻った私はドキドキして寝つけませんでした。

アートにあふれている病院。羨ましく思いました。

案内して下さったスウェーデン人によると、
一昔前は、スウェーデンも「白い病院」だったようです。
数十年前に、国が公共建築の予算の何割かをアートにあてることと
義務付けたとのこと。それから変わって行ったようです。

日本の政府もそんなことを考えてくれる日が来るのでしょうか・・・?
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by arys-act | 2012-05-15 15:33 | スウェーデン | Comments(0)
2012年 05月 11日
私が見たスウェーデン7 ソーデル病院
ストックホルム市内の公立病院 ソーデル病院は、アートにあふれていました!

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こどもがどんどん奥へと進みたくなるような子供病棟。
もちろん大人の私も・・・。
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こちらの病院ではアートの所在を表したパンフレットも用意されていました。

夕方、暗くなると木のオブジェはライトアップされます。
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気持が温かくなるアートやインテリアは、そこを訪れる人、働く人のこころに影響を与えます。
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ブルーのサンルームを見上げると、銀色の蝶が舞っていました。
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次々と遭遇するアート、統一されたインテリアにワクワクは続きました・・・。
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by arys-act | 2012-05-11 18:20 | スウェーデン | Comments(0)
2012年 05月 09日
私が見たスウェーデン6 アストリッド・リンドグレン病院
c0243369_1271336.jpg本物の救急車をなんと半分に切って遊び場になっていました。


c0243369_1291433.jpg多くのゲームやおもちゃがあるスペース。


そして、ここからが治療のための部屋。

c0243369_1325120.jpg「脳に重い障害を持つ子に光と音の刺激を与えてあげるのよ。」


c0243369_1344119.jpgこの中に子供が入って、いろんな刺激を受けます。

c0243369_1353471.jpg私が訪れた時も、ひとりの赤ちゃんが治療を受けていました。


c0243369_1375597.jpg診察室です。やはり上を見上げるとアート、そして壁面にも。

c0243369_1395192.jpg病気やけがをした人形です。「副作用で髪の毛が全部抜けた子供にとって、ふさふさの髪の毛の人形が辛いのよ。」人形の髪の毛はすべてかつらのように取り外せます。
いろんな人種の人形は点滴をしていたり、絆創膏を貼っていたり・・・。
五体満足の人ばかりではない。子供の気持を大切にされています。

c0243369_147627.jpgなんだと思われますか?ここは、お店屋さん風ナースステーションです。


そして、最後に向かったのは入院患者を持つ親たちの宿泊施設。

c0243369_210572.jpg「親もまた孤独で辛いのよ。」と。インテリアも優しい配色でスッキリと素敵でした。


c0243369_241197.jpg案内してくださったサンナさんは、とても親切に細やかに説明してくださいました。
そして、いつかまた逢いましょうね!と、大好きだったピッピのお人形を記念にといただきました(^-^)
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by arys-act | 2012-05-09 02:12 | スウェーデン | Comments(0)
2012年 05月 08日
私が見たスウェーデン5 アストリッド・リンドグレン病院
やはり壁にはアートが!
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c0243369_1943292.jpg色使いは明るいですね。


院内学校は、とても楽しい雰囲気でした。
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c0243369_2293024.jpg廊下のアートは立体です。

c0243369_22111910.jpgPCコーナー

c0243369_22123659.jpg赤ちゃんの絵本からティーンのファッション誌まで多くの本がありました。その中に、日本の本もありました!

c0243369_2227338.jpgときには一人になりたい時、仲良しの友達と二人きりになりたい時、そして、人目を気にせずママに甘えたい時もあるはず。そんな時は、こちらへどうぞ。椅子は、飛行機のシートです。

c0243369_22155087.jpg「起き上がれない子もいるのよ。」と、天井にも気を使っています。そう言えば、別の病院の手術室へ向かう廊下の天井にもアートが存在していました。

c0243369_22181134.jpgこのKIOSKでは、本当にお買い物ができます!お金を支払い、好きなモノを購入する。子供にとってはとてもワクワクすることなのです。

そして、次は子供たちの遊び場、さらには本来は入ることが出来ないお部屋へ進みました。


そこは重い脳障害や、小児癌の子供たちの過ごすお部屋でした。
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by arys-act | 2012-05-08 22:32 | スウェーデン | Comments(0)