2016年 05月 27日
色を制するものは、強い!
今日、何気なくTVをつけるとデザイナー鳥居ユキさんが。

NHK「色の魔術師の現場」

思わず録画ボタンを押しました。

色の使い方が、素晴らしい!!
ぐっと引き込まれました。

新作を思案中も、「その黄色じゃなくて、コックリした黄色!」と、
こだわりの強さもカッコイイ!御年72歳。素敵過ぎる❤

「整った色使い」は、見ていて心地よい。
あらためて実感しました。

とかく無難に納めてしまう色使いも、
もっと「色」をファッションやインテリアに取り入れられたら。

日々の暮らしに彩り(豊かさ)が増えることと思います。

でも・・・・、色を整えることって難しい。 という声を良く耳にします。

「この色とこの色、合うと思ったのに・・・、何だか変?!」

インテリアでもファッションでも一番多く使われるベーシックカラー。
ここをしっかりと区別できる感性を持つと、センスは上がります。

ベーシックカラーで悩むこと多くないでしょうか?

例えば、ベージュ。

黄色っぽいカスタードクリームのようなベージュ。
ピンクっぽいベージュ。
グレー?に近い、最近流行の曖昧ないろグレージュ。

それぞれに相性のいい色グループがあります。
だから、最近私が好みの「ピンク&ベージュ」もそれぞれのベージュに合うピンクも違うのです。
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グレーもそう。

ブルーがかったシルバーのようなグレー。
少しだけグリーンがかったようなグレー。
ピンクっぽいグレー。
ブラックにホワイトを混ぜただけの曇り空のようなグレー。
そして、またグレージュ。

「グレーとイエロー」相性いいはずなのだけど、
何だかスカッとしない??

そう、こちらも色グループが違うのです。
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ネイビーも。

「ネイビーとネイビー」合うはずなのに・・・、何だか違う。
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ブラウンも。

「ブラウンとネイビー」これも私の好きなカラーコディネートですが、
やはり、色グループが違うと垢抜けない・・・。

なんて、書くと「やっぱり難しい!!無理!!」という声が聞こえて来そうですが、
あるセオリーを理解すると、スッと腑に落ちます。

「色」が分かると、フラワーアレンジもインテリアもセンスアップします。

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昨日のブログでも少しご紹介しましたが、
ぎゅーっと1日 午前・午後の2部制でのレッスン。

パーソナルスタイリスト 元箸みさ さん 企画のレッスン「色を整える」
こちらへ講師として参ります。

ご興味をお持ちの方は、こちらまで。
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by arys-act | 2016-05-27 23:54 | レッスン | Comments(0)


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