2016年 01月 30日
カラーコーディネートレッスン1回目を終了後の妄想・・・。
個人レッスンのお二人以外を残し、
「本気のカラーコーディネートレッスン」第1回を終了しました。

幼いお子様をお持ちのワーキングマザーGさんから、
こんなメールをいただきました。


夜、子どもにカラーホイール(原色のグラデーションのリング)を見せたら、
「わぁ‼︎」 ってすごく楽しそうに見ていました。
「いいなぁ」 っと言うので、週末、絵の具で一緒に作ってみることになりました。復習です!

ちなみに昨日の4枚のうち、どれが好き?と聞いたら、白を混ぜた明るいカラーを指差したのですが、
「わぁ‼︎」って声が出たのは、カラーホイールでした。

先生の見せてくださったトミタさんの袋(オレンジ色)とストール(サックスブルー)、
コート(ライトグレー)とストール(イエロー)(ピンク)の色の組み合わせ、素敵でした。

素敵な色の組み合わせを見て心がふわっとしました。
この感覚を覚えておこうと思います。


Gさん宅のリビングでの様子、目に浮かびます。

子供は色に対して敏感です。
そんな子供の頃に、お母さんとお家で「色の組み合わせ」について語り合って欲しい。

「この色とこの色、合わせるとキレイね~!」
「これは・・・、ちょっと違うかな~?」
「キレイと気持ちいいね。」
「ベランダのお花も、こう並べた方がキレイじゃない?」
「このソファーには、この色のクッションが合うね。」

・・・・なんて。

「色を整える」心地よさを教えてあげて欲しいです。

昨年末から、縁あって続けて2回行ったヨーロッパ。
海外から戻ると、大阪の街の色の乱雑さにガッカリ。

海外に出て、改めて日本のいいところも再確認しましたが、
街の色環境に関しては、ヨーロッパの方が美しいです。

お店が立ち並ぶ通りも、視界を遮る縦の看板は少なく、
自分のお店だけが目立とうとする派手な色はありませんでした。

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★ベルギーとイギリスです。

「色を整える」ことの素晴らしさを理解し、
自宅のインテリア、ファッションをスッキリ整えることが出来たら。

そこで育った子供は、自然にセンスが身に着くと信じています。

そして、そんな子供たちが大人になってマイホームを建てるとき、
きっと街並みとのバランスを考え、素敵な家を建てるでしょうね。

もし、大人になって街を造る職業に着いたら、
景観を損ねない色彩計画を考えてくれるでしょうね。

あ~妄想が止まらない!(笑)

「色」に対する意識が高い人が増え、
日本の街並みの色が整い、美しくなったら、
間違いなく世界一素敵な国!


その頃私は・・・・・。

長々と失礼しました!!

こころから願う夢でした。
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by arys-act | 2016-01-30 22:31 | レッスン | Comments(0)


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