2015年 04月 06日
「整える」くらし レッスンはじめます。
c0243369_15431223.jpg


今となっては誰も信じてくれませんが、
私は、若いころ、足の踏み場もないお部屋でした(カミングアウト?!)

オシャレもインテリアも好きだったので、

人が来たときは、「開かずの間」にすべて押し込んで、
素敵な部屋だけを見せる。

人の目を気にして、表面ばかり整えて、
そして、すぐに散らかる。

・・・・・のくりかえし。

結婚して初めて主人のご両親を招待したとき。
物入れの戸が開いて、詰め込んでいたモノがドサッ!!
マンガみたいな本当の話です。

でも、いろんな経験と人との出会いから、少しずつ変化し「今」に至りました。

今でもズボラはかなり残していますが(笑)

完璧は無理!!
何でもメリハリが大切。

カラーの仕事から、色彩心理を学び「色とこころの関係」を
そして、インテリアの仕事から「素材とこころの関係」「空間とこころの関係」を実感し、
風水を勉強し、「環境学」なるものを知り、

ずっと「モノと人との関係」を考えてきました。

そして、多くの人から影響を受けました。

 
息子が保育園の時のママ友 Mさん。

 いつも天板には何も置かないスッキリとしたキッチンで、お茶を出してくれるときも
 「サッ」と布巾で拭いて、「トン」と、布巾を置き、振り返り
 ニコッと「さあどうぞ。」 ~気持ちいい~

当時20代独身男性G君のとてもスッキリしたお部屋。

 あまりにキレイなので聞いてみると、そこには「おばあちゃんの教え」がありました。
 ~なるほど~

我が家の幽霊騒動?!

 自称、霊感があるという人から「開かずの間」を指さされ、ここにいますよ!
 ~ホントに?!~

道具へのこだわりをもつNさん。

 「からだとこころに心地良い上質のモノ」を大切に丁寧に使い、
 幸せそうに過ごしてられます。
 ~なんだか、いいな~

超仕事ができるビジネスウーマンFさん。

 「自分が身に着ける服、道具を粗末に扱うということは、自分自身を粗末に扱うこと。」と、
 とてもモノを大切に扱う方でした。
 そして、「未来にこうなりたい!」と、思うのであれば、いつでもそうなれる準備をするといいわよ。
 と、教えてくれた人です。
 ~実現しました?!~

他にも多くのお客様との出会い。

この年齢ですから、それはもう多く経験と人との出会いが(笑)

インテリアの表面と内面のお手伝いをできればと考えてきました。

人それぞれ、好みやセンスは違います。
でも、押さえておきたいポイントは同じです。

テーマ別にレッスンします。

学校では教えてもらえないインテリアの選び方、空間の整え方、
新しい所帯を持つ前に、暮らしを考え直す機会に、きっとお役に立つと思います。
ご興味をお持ちの方、お待ちしています。

詳しい内容、スケジュール等は、こちらをご覧ください。

5月 キッチン・ダイニング編は、こちらをご覧ください。
   2015年5月 9日  13:30~15:30
   2015年5月12日 10:30~12:30

c0243369_15441657.jpg

 


 
[PR]

by arys-act | 2015-04-06 13:08 | レッスン | Comments(0)


<< 「整える」くらし レッスンについて      アクセサリーは、「丁寧にポイっ... >>