2015年 02月 27日
勉強・仕事に集中できる色
昨日は、カラーコーディネートのレッスン。

テーマは、「色彩心理」

自分で説明しながら、改めて「色」とのかかわりの重要性を感じ、
多くの方に知って欲しいと思いました。

「色が見える」ということは、光がモノに当たり電磁波が発射され
目に届くと網膜に当たり、電気に変換され脳へと信号を送ります。
そこで、「色」を感じるのですが、その刺激はホルモンを分泌し
その結果、生理反応が起こり心理に重要な影響を及ぼします。

たとえば、「赤」は、アドレナリンを分泌し、循環器系に働きかけ
血流を促進します。 なので、血圧が高いときはNGカラー。
謝罪に行く時も、赤のネクタイなんかで行くと相手の興奮をさらに・・・。

・・・・と、難しい話はさておき。

ピンク見ると「温かく幸せ~♡」

でも、黄色の幸せは少し違い「HAPPY!」という感じ?

自分が意識しようがしまいが、無意識に反応してしまうのです。

だから、「黒」ばかり来ていると、
その人の印象は、

「ミステリアス」「何を考えているのかわからない」「寄せ付けない」

と、損してしまうかも?

あと、色を整えることも重要。

無意識に心を乱されている可能性があります。

色が整った部屋と、乱れた部屋。
仕事の効率、こころの落ち着き・・・違いますよね。

今、受験シーズンなのでよく聞かれる質問。

ということで、勉強に集中できる色は?

「ネイビー&イエロー」
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詳しくは、「ネイビー」多めで、「イエロー」少し。

「ブルー」は、「冷静」と「秩序」の色。

ただ、「気分がブルー」と、落ち着きを通り越して、気分が沈むまで行く場合も。

そこで、「知性」の色でもある「イエロー」をスパイス的に投入。

頭スカッとお勉強もはかどりそう?!

息子のお受験のとき、ネイビー&イエローのアクセントカラーでお部屋をコーディネートしました。

結果は、もちろん?!
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by arys-act | 2015-02-27 11:24 | カラーコーディネート | Comments(0)


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