2014年 11月 11日
インテリアは、艶感も重要。
数年前にインテリアコーディネートをさせていただいたお客様から、
リフォームとインテリアの全てのご依頼がありました。

前回は、「白とゴールド」中心の優しいコーディネートでしたが、
今回は、「黒」をアクセントに取り入れたいとのこと。

「黒」の占める量にもよりますが、
ファッション同様、イメージは引き締まりますね。

インテリアに「黒」を取り入れるときは、その「艶」(光沢)がとても重要です。

同じ「黒」でも光沢を持つ材質は、ゴージャスでとても強い印象になります。
あまり多様すると、冷たく、緊張感が増します。

ピカピカ素材 ・・・ 大理石、ガラス、プラスティック、革等

私の部屋の写真です。ブラックのアイアンとカーテンの柄とをリンクさせました。
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我が家の「黒」のほとんどが「艶なし」です。

私は寒がりで、豪華が似合わないので(笑)

クッションやオブジェ等の小物は、色に注意しながら、
いろんな「艶」を合わせると変化が出て心地よくなります。

造作家具を作るときは、その色も艶感も出来るのです。
因みに、我が家の白い本棚やグレーグリーンのシューズボックスは、「艶30%」にしました。
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「白」の「艶」も以外に主張が強いので、よく考えてお選びくださいね!

さあ、キッチンの収納も造作する予定。

とにかくスッキリがお好みの奥様。

調理器具や食器の量、食品のストックをどれくらい持たれるか、
動線も考慮に入れ、二人でスッキリおしゃれなキッチンを目指します!
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by arys-act | 2014-11-11 22:24 | カラーコーディネート | Comments(0)


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