2013年 12月 13日
おとなの家具選び  ダイニングチェア編
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若いころは、オシャレなデザイナーチェアに憧れた方も
おとなになると、何時間でも座ってくつろげる心地よい椅子を求めるもの。

写真は、一昨年に購入した我が家のダイニングチェアです。
発注して、数か月待って、脚を我が家サイズにカットしてもらって、やっと届きました。
すごく軽くて、そして、曲木が得意なトーネットの椅子なので、座面がおしりに沿うカタチになっています。

大満足ですが、冬場、おしりが冷たいので、チェアパットを敷いています。
ファブリック着きにすれば良かったかな?

どれだけの数の椅子に座ったか・・・おしりが腫れるくらい?(笑)

生活は人それぞれですが、
家族で過ごすことも、お客様を迎えて過ごすのもダイニング。というご家庭が多いはず。

だから、ダイニングテーブル、チェアは、とても重要なのです!

身をゆだねるチェアは、1番身体に優しくないとね(^_^)/

とにかく、たくさんの椅子に座ると体が答えを出してくれます。

チェックポイント

1.片手でサッと引けて、サッと座れる?
  ★これは、多くの主婦の方のご意見でした。
    重くて両手で引かないと座れない椅子は、毎回、ストレスです。
    毎回引いてもらえるなら別です(笑)

2.座り心地 (座面)
  ★長時間座っても耐えれる座面?
   平らで硬いとすぐにおしりが痛くなります。

3.座り心地 (背もたれ)
  ★ちょうどいいところを支えてくれる?背もたれはある程度高さがある方が楽ですね。

4.座り心地 (肘掛)
  ★肘掛は、ある方がリラックス度は高いです。
    途中、席を立つとき深く椅子を引かないといけなので肘掛の長さは半分くらい丁度いいとの声も。

5.座り心地 (座面の高さ)
  ★私は、必ず靴を脱いで座っていただきます。
    床に足がしっかりつかないと、ととても疲れます。海外の椅子は、高い場合が多いです。
    カットしてもらえる椅子もあります。

6.座り心地 (材質)
  ★レザー等の汗を吸収しない素材は、夏場、ムレます。チェアパット等の対策は必ず必要です。

7.テーブル高とのバランス。
  ★近すぎても離れすぎても疲れます。

そして、有効面積とのバランスと色・質感・デザイン等。これは、皆さんよくお考えだと思います。



「椅子って、高いのよね~!」というご意見をよく耳にします。

おとなになったら価値観、ちょっとシフトして欲しいです。

重いバッグ、足に合わない靴、動きにくい服…。
からだが楽なこと、とても重要だと気付いています。

今まで買い物で多くの失敗も経験しているはずです。
お洋服やバッグ、ジュエリー、車、諸々・・・。

ダイニングチェアは、毎日毎日、最低2回は座ります。
数十年は、ともに過ごすのでは?

さて、心地よさ、好みは人それぞれ!!
し~っかり考えて、今度こそ失敗のない椅子をお選びください(^_^)/

あなたをしっかり受け止めて、安心感を支えてくれる
やさしくて、オシャレな椅子と出会えますように。


この度、こちらのブログへお引越ししました。今後とも、よろしくお願いいたします。

新しいHPは、こちらです。



    
   
    

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by arys-act | 2013-12-13 21:13 | 家具・照明 | Comments(0)


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